NASALAの想い
NASALAのセルフケアは、
不調が強く出る前の「小さな緊張」に気づき、
がんばって変えるのではなく
やさしく整えていくことを大切にしています。
日常に寄り添うケアです。
NASALAのセルフケア
こんな方に、NASALAのセルフケアはおすすめです
- 最近、無意識に噛みしめている気がする
- 朝起きたとき、顎やこめかみが重い
- 頭や顔が、いつも緊張している感じがある
- 強い不調はないけれど、なんとなく疲れが抜けにくい
- ストレスがあると、呼吸が浅くなりやすい
- 顔やフェイスラインのこわばりが気になる
- 何かを「治す」より、まず整えたいと思っている
- がんばるケアや、続かない方法は避けたい
- 自分の感覚を大切にしたセルフケアを探している
NASALAのセルフケアの主軸
身体に無理をかけず、段階的に整えていくことを大切にしています。
呼吸にフォーカス
浅くなりがちな呼吸に意識を向け、まずは身体が安心できる状態をつくります。呼吸が整うことで、筋肉や神経もゆるみやすくなります。
筋肉にフォーカス
噛みしめや緊張で負担のかかりやすい筋肉を中心に、緩める・ほぐす・必要に応じて鍛える。力を抜く感覚を取り戻すことを目的としたケアです。
頭蓋骨を整える
筋肉の緊張がやわらいだ状態で、頭や顔まわりのバランスをやさしく整えていきます。無理な矯正ではなく、自然な位置へ戻すイメージです。
自律神経を整える
ケアの最後は、活動モードへスムーズに戻すことを意識します。ぼんやりしすぎず、日常に戻っても心地よく動ける状態で終えることを大切にしています。
歯科医師として診療を続ける中で、
私は「治療が必要になる前のサイン」に
たびたび出会ってきました。
噛みしめや、無意識の力み。
強い自覚はなくても、
口元や表情には日々の緊張があらわれます。
それは、悪いことではありません。
忙しい毎日の中で、
誰にでも起こる自然な反応です。
NASALAが大切にしているのは、
そうした緊張にやさしく気づき、整えていくこと。
がんばって治すのではなく、
本来の状態に戻りやすい環境をつくる。
日常の中で無理なく続けられるセルフケアを通して、
心と身体、そして表情までが
ふっとやわらぐ感覚を
感じていただけたらと思っています。
歯科医療の現場で向き合ってきた経験を背景に、
治療ではないかたちで
日常に寄り添うケアをお伝えする。
それが、NASALAで
セルフケアを伝えている理由です。
鈴木 朋子
歯科医師 / 株式会社NASALA 代表取締役
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